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お知らせ
 お知らせ 一覧
   
 【掲載】読売新聞yomiDR.プラス 2017年7月 18日
三浦克之教授の減塩に関するインタビュー記事が読売新聞のサイトに掲載されました。→読売新聞yomiDR.プラス

【お知らせ】

 2017年5月9日
 滋賀医科大学博士課程教育リーディングプログラムでは7月1日(土)に説明会とセミナーを開催します。 (終了しました)
 【掲載】「 日本循環器病予防学会誌」2016年11月号 2017年3月 27日
アジア疫学研究センターの三浦克之センター長(公衆衛生学部門 教授)が研究代表者をつとめる厚生労働省研究班(指定研究)のNIPPON DATA 研究より、糖尿病が心臓病や脳卒中を引き起こす危険因子であると認知している国民は5割未満であることがあきらかになり、 「日本循環器病予防学会誌」 2016年11月号に掲載されました。 →詳細はこちら(プレスリリース)  またNHK総合ニュース(関西)、全国新聞ネット「47NEWS」にて紹介されました。
 【掲載】「 Journal of Hypertension 」 2017年2月 24日
アジア疫学研究センターの三浦克之センター長(公衆衛生学部門 教授)が研究代表者をつとめる厚生労働省研究班(指定研究)のNIPPON DATA 研究より、独身かつ一人暮らしの人は既婚者より高血圧の有病リスクが高いことがわかり、国際血圧学会誌である 「 Journal of Hypertension 」 2月号に掲載されました。 →詳細はこちら(プレスリリース) 
【放映】NHKニュース総合「ニュースほっと関西」他 2016年12月28日
 アジア疫学研究センターの三浦克之センター長(公衆衛生学部門 教授)が研究代表者をつとめる厚生労働省研究班(指定研究)のNIPPON DATA 研究より、男女とも高齢になるほどテレビ視聴を含む平静な状態の時間が長いことがあきらかになりました。
論文「1日の強度別身体活動時間の実態:NIPPON DATA2010」は「厚生の指標」2月号に掲載され、NHKニュースでも取り上げられました。内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧下さい。
 【掲載】「 Journal of American Heart Association 」 2016年12月 6日
滋賀医科大学アジア疫学研究センターの上島弘嗣特任教授と三浦克之センター長が代表をつとめる滋賀動脈硬化疫学研究( SESSA )において、喫煙習慣と全身の様々な血管における動脈硬化進展との関連が明らかとなり、米国心臓学会の学会誌である 「 Journal of American Heart Association 」 8月号に掲載されました。 また新聞各社でも紹介されました。→京都新聞デジタル  →中日新聞  →毎日新聞  →朝日新聞
 【お知らせ】

2016年11月 22日

雑誌「クロワッサンSpecial特別編集(2016.9月)」(マガジンハウス社)で、上島弘嗣名誉教授(アジア疫学研究センター特任教授)が取材を受けた2015年10月の特集記事「高血圧の専門家が実践、食塩無添加生活、美味しく楽しく続けています」が再掲載されました。
また女子栄養大学の月刊誌「栄養と料理」(2016.12月号)では上島弘嗣名誉教授監修の「生活習慣病をまるごと予防!?トクする減塩」と、「”食塩無添加”食で降圧剤を半量に:高血圧の専門家が血圧コントロールを実現!」が掲載されました。 上島特任教授のブログ「ドクター上島の(続)食塩無添加日記」もぜひご覧ください。

【放映】NHK総合テレビ

2016年 9月27日
 9月27日(火)のNHK総合テレビニュース(関西)において、アジア疫学研究センター長・三浦克之(公衆衛生学部門・教授)が研究代表者をつとめる厚生労働省研究班(指定研究)のNIPPON DATA 研究における調査結果として「野菜不足は脳卒中死のリスクが高い」ことが紹介されました。
 【お知らせ】

2016年9月 7日

日本版DASH食を用いた摂食試験による生体指標の変化の検討:パイロット研 究」を実施しています。詳細は、大学病院医療情報ネットワークUMIN のとおりです。

 【お知らせ】

2016年8月 10日

「滋賀県脳卒中対策推進事業研修会」(平成28年度第2回びわこ健康づくり研究会)が開催されます。
→詳細はこちら

【掲載】 「BMJ Open」7 月号

2016年7月21日

NIPPON DATA 研究より、食事中のナトリウムとカリウムの比が高い人ほど循環器病死亡リスクが高いことが明らかになり、英国医学雑誌オープンジャーナル 「BMJ Open」7 月号に掲載されました。 内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧ください。
 【お知らせ】

2016年7月 15日

循環器疫学サイト"epi-c.jp"(エピック・ジェイピー)に「滋賀動脈硬化疫学研究:SESSA」に関する座談会の内容が掲載されました。 外部サイト epi-c.jp へ

 【お知らせ】

2016年7月 15日

循環器疫学サイト"epi-c.jp"(エピック・ジェイピー)のepi-c研究一覧に「滋賀動脈硬化疫学研究:SESSA」が追加されました。 外部サイト epi-c.jp へ

 【お知らせ】市民公開講座

2016年6月 8日

6月18日(土) に第52回日本循環器病予防学会学術集会の市民公開講座でニッポンデータの研究成果をお話しいたします。
「食事で脳卒中・心臓病を撃退!〜ニッポンデータ全国2万人調査で分かった最新情報〜」
場所:埼玉県県民健康センター2階大ホール   時間:14時〜16時

 【お知らせ】第67回保健文化賞受賞記念シンポジウム

2016年4月 11日

アジア疫学研究センター 上島弘嗣特任教授(滋賀医科大学名誉教授)の第67回「保健文化賞」受賞を記念し、シンポジウムを開催することになりました。 

【掲載】Journal of Atherosclerosis and Thrombosis 2016年2月 23日
NIPPON DATA80/90の研究において、「総摂取エネルギーが多い男性では総死亡,がん死亡,冠動脈疾患死亡のリスクが増加」が 日本動脈硬化学会誌「Journal of Atherosclerosis and Thrombosis」3月号に掲載されることになりました。 内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧ください。
追記:朝日新聞デジタル(2016年4月3日)で紹介されました。
【掲載】Neurology 2015年12月 9日
アジア疫学研究センター Robert D. Abbott特任教授の、牛乳摂取とパーキンソン病に関する論文が Neurology に掲載されました。ハワイの日系アメリカ人の調査において乳牛の飼料に含まれていた殺虫剤がパ ーキンソン病に関連する可能性を報告したものです。
"Midlife milk consumption and substantia nigra neuron density at death" published online Neurology, Dec 9, 2015. doi: 10.1212/WNL.0000000000002254
またこの報告はTIMENBC NEWSUS NEWSのサイトでも紹介されました。
 【お知らせ】

2015年11月 19日

「防ごう脳卒中、延ばそう健康寿命!」と題した滋賀県脳卒中県民公開講座を開催いたします。
→詳細はこちら
 【お知らせ】

2015年10月 25日

雑誌「クロワッサン」10月25日特大号(マガジンハウス社)の特集「血管・腸・肌が老けない食事,おいしい減塩」の中で、上島弘嗣名誉教授(アジア疫学研究センター特任教授)が取材を受け、「高血圧の専門家が実践、食塩無添加生活、美味しく楽しく続けています」として紹介されました。
 【お知らせ】

2015年10月 6日

滋賀動脈硬化疫学研究SESSA(セッサ)のホームページを開設しました。 →HPはこちら
 【受賞】第67回保健文化賞

2015年10月 6日

上島弘嗣名誉教授(アジア疫学研究センター特任教授)が第67回保健文化賞(第一生命保険株式会社主催)を受賞しました。 
 【受賞】2015年日本心臓病学会 上田賞

2015年 9月18日

アジア疫学研究センター 久松隆史 特任助教が2015年日本心臓病学会「上田賞」を受賞しました。 
 【お知らせ】

2015年 6月 9日

NIPPON DATA90は、1990年(平成2年)に旧厚生省が実施した第4次循環器疾患基礎調査対象者の追跡調査を実施します。詳細は,「第4次 循環器疾患基礎調査対象者の皆さまへ」をご覧ください。

 【お知らせ】

2015年 7月31日

滋賀医科大学博士課程教育リーディングプログラムでは8月29日(土)に説明会を開催します。
 【受賞】第13回国際留学生 Young Investigator's Award

2015年 4月25日

大学院生 MARYAM ZAIDさんが 第79回日本循環器学会学術集会において 『国際留学生Young Investigator's Award』を受賞しました。 (→学会HP)
 【お知らせ】

2015年 1月21日

愛東町で実施されたINTERMAP追跡調査のための予備調査を実施します。(平成27年2月1日〜3月31日)
本予備調査への参加を希望されない方は、当講座までご連絡ください。
(電話:077-548-2191)

【放映】NHKニュース総合「ニュースウォッチ9」

2015年 1月20日
 1月19日(月)ニュース番組「NHK総合・ニュースウォッチ9」において、アジア疫学研究センター長・三浦克之(公衆衛生学部門・教授)が研究代表者をつとめる厚生労働省研究班(指定研究)の「NIPPON DATAを用いた社会的要因と高血圧との関係についての研究」が紹介されました。
【放映】NHKニュース総合「ニュースウォッチ9」・滋賀県域「おうみ発610」 2014年 1月30日
 アジア疫学研究センター長・三浦克之(公衆衛生学部門・教授)が研究代表者をつとめる厚生労働省研究班(指定研究)のNIPPON DATA 研究より、魚介類由来の脂肪酸摂取が多い人ほど長期間の循環器疾患死亡リスクが低いことがあきらかになりました。
欧州動脈硬化学会誌「Atherosclerosis」2 月号に掲載されることになり、NHKニュースでも取り上げられました。
 【論文】魚介類由来の脂肪酸摂取が多い人では循環器疾患死亡リスクが低下
       −国民栄養調査対象者の追跡研究NIPPON DATA80 の24 年追跡結果より−」

 内容詳細は滋賀医科大学ホームページ「プレスリリース」をご覧下さい。
 【受賞】第4回Hypertension Research Award優秀賞 2013年12月2日
 藤吉朗准教授が第4回「Hypertension Research Award」優秀賞を受賞しました。この賞は、日本高血圧学会の学術誌Hypertension Researchに掲載されたなかで優秀な論文を毎年顕彰するもので、本年度の優秀賞に藤吉准教授の“Blood pressure categories and long-term risk of cardiovascular disease according to age group in Japanese men and women”(Hypertension Research. 2012; 35: 947-953)が選ばれました。
論文は、国内のコホート・データを統合した多施設共同研究EPOCH-JAPANの成果の一部であり、血圧カテゴリーと循環器死亡との関連を年齢グループ別に検討した内容であり、日本国内データとしては最大規模の研究の一つです。大阪国際会議場で開催された第36回日本高血圧学会にて授賞式(10月25日)が行われました。
  
 【受賞】大島賞(第45回日本動脈硬化学会総会・学術集会) 2013年8月16日
 上島弘嗣名誉教授(アジア疫学研究センター特任教授)が第45回日本動脈硬化学会総会・学術集会において大島賞を受賞しました。この賞は、永年にわたって動脈硬化に関する秀れた研究を行い、かつ日本動脈硬化学会の発展に特に功績のあった会員を顕彰するもので、同学会名誉会長大島研三先生(日大名誉教授、故人)の功績をたたえた名称となっています。
    上島教授は動脈硬化の疫学研究などを通じ“動脈硬化に関する数々の優れた論文を発表するとともに後進を指導し我が国の動脈硬化学の進歩に不滅の足跡を残した”として、7月19日に京王プラザ(新宿)で行われた上記学会にて受賞され、引き続き受賞講演を行いました。
 【異動】8月1日付け 2013年8月7日
准教授に藤吉朗(前特任講師)が任命されました。 →Staff (教室員の紹介)のページへ
 【採択】平成25年厚生労働科学研究補助金  2013年6月5日
平成25年度厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)による研究班に、本学社会医学講座公衆衛生学部門:三浦克之教授(研究代表者)が新たに採択されました。
   ■研究課題名:社会的要因を含む生活習慣病リスク要因の解明を目指した
         国民代表集団の大規模コホート研究:NIPPON DATA80/90/2010 (指定型)
   ■研究機関:平成25年度〜29年度
   ■NIPPONDATA80/90のページはこちら   ■NIPPONDATA2010のページはこちら
 【異動】就任のお知らせ 2013年5月30日
北京大学王 培玉(Wang Peiyu)教授が客員教授に就任しました。
 →Staff (教室員の紹介)のページへ
 【異動】4月1日付け 2013年4月2日
 アジア疫学研究センターが立ち上がり、センター長に三浦克之が任命されました。(それに伴い生活習慣病予防センターはなくなりました。)
また、特任教授に上島弘嗣、特任助教に久松隆史が任命されました。
公衆衛生学特任助教に永井雅人が任命されました。
准教授:大久保孝義は、帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座 主任教授として異動しました。
 【新聞掲載】「食育健康サミット2012」−讀賣新聞 2013年2月15日
 平成24年12月6日東京都文京区の日本医師会館で開催された「食育健康サミット2012」において、「高血圧症の予防と生活習慣の改善−日本製食生活の意義」をテーマに、国内を代表する臨床、疫学、身体活動の専門家が講演し、高血圧を予防するために日本製食生活の上手な取り入れ方などが提案されました。
 その時の内容が、1月23日(水)讀賣新聞に掲載されました。教授 三浦克之の講演内容も紹介されています。 →詳細は、こちら(PDFファイル3.5MB) 
 【受賞】日本疫学会奨励賞 2013年2月4日
1月26日(土)医療統計学部門 村上義孝准教授が、第23回日本疫学会学術総会(於:大阪大学)において奨励賞を受賞しました。
 【異動】就任のお知らせ 2013年1月23日
ロンドン大学Paul Elliott教授が客員教授に就任しました。
ハワイ大学Bradley J. Willcox教授が客員教授に就任しました。
米国Drexel大学Longjian Liu准教授が客員准教授に就任しました。
 →Staff (教室員の紹介)のページへ
 【新聞掲載】「東北発 ニッポン元気会議」−東北七新聞社協議会各誌 2013年1月10日
12月13日(木)「東北発 ニッポン元気会議」記事として、被災地支援に関わった大久保孝義准教授のインタビューが、東北七新聞社協議会(東奥日報社、秋田魁新報社、岩手日報社、山形新聞社、河北新報社、福島民報社、福島民友新聞社)各誌に掲載されました。
 【新聞掲載】高島疫学研究の成果−京都新聞 2012年12月26日
12月24日(月)京都新聞「湖国から健康を考える」特集に、講師 喜多義邦が中心となってすすめている(滋賀県)高島疫学研究の成果について掲載されました。
 →高島循環器疾患登録研究、高島コホート研究の詳細はこちら
 【受賞】研究活動推進優秀者賞 2012年10月3日
10月1日(月)教授 三浦克之が学内の『研究活動推進優秀者賞』を受賞しました。 
 →研究活動推進優秀者賞授賞式(JPEGファイル)
 【掲載】高血圧学会の発表−日経メディカル オンライン 2012年9月25日
 第35回日本高血圧学会で発表した大学院生 宮川尚子の報告(循環器病予防に関する調査NIPPON DATA2010研究)が日経メディカル オンラインに掲載されました。
 →NIPPON DATA2010研究の詳細はこちら
 →日経メディカル オンライン 学会ダイジェスト:第35回日本高血圧学会へ 
 
 第35回日本高血圧学会で発表した大学院生 鳥居さゆ希の報告(SESSA研究)が日経メディカル オンラインに掲載されました。
 →日経メディカル オンライン 学会ダイジェスト:第35回日本高血圧学会へ 
 
 
 
 【掲載】日本動脈硬化学会の発表−日経メディカル オンライン 2012年7月23日
第44回日本動脈硬化学会シンポジウムで口演した客員准教授 門田文の報告(SESSA研究)が日経メディカル オンラインに掲載されました。
 →日経メディカル オンライン 学会ダイジェスト:第44回日本動脈硬化学会へ 
 【放映】NHKテレビ番組『サキどり』に出演 2012年7月4日
 6月17日(日)放送のNHKテレビ番組『サキどり』シリーズ減塩(1)”減塩後進国”ニッポン!に、教授 三浦克之が出演しました。
 【掲載】疫学会の発表−日経メディカル オンライン 2012年3月6日
 第22回日本疫学会学術総会において教授 三浦克之が1月27日に口演した報告が日経メディカルオンラインで取り上げられました。
 「[NIPPON DATA2010] 随時尿中Na/K比には有意な地域差」
 →NIPPON DATA2010研究の詳細はこちら