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このたびの西日本を中心とした豪雨災害により、亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、

被害を受けられました地域の皆様にお見舞いを申しあげます。
 
                  一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。
              平成30年7月

NIPPON DATA(ニッポンデータ)とは

 NIPPON DATA(National Integrated Project for Prospective Observation of Non-communicable Disease And its Trends in the Aged)は国が実施した全国調査である循環器疾患基礎調査対象者の長期追跡研究(コホート研究)です。
1980年(昭和55年)循環器疾患基礎調査の追跡研究がNIPPON DATA80、1990年(平成2年)循環器疾患基礎調査の追跡研究がNIPPON DATA90であり、現在まで長期にわたる追跡を行っています。
全国から無作為抽出された300地区の国民を対象としたこの研究は、日本国民を代表する集団のコホート研究に位置づけられ、得られたエビデンスは健康日本21策定、日本動脈硬化学会の診療ガイドライン策定などに活用されています。また、NIPPON DATAリスク評価チャートは、生活習慣病の日常診療で広く用いられるとともに、マスコミなどを通して、国民の生活習慣病予防の啓発にも役立てられています。
なお、NIPPON DATA80/90の成立経過と主な知見は、下記の参考図書「NIPPON DATAからみた循環器疾患のエビデンス」(日本医事新報社)にまとめられています。




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【参考図書】
「NIPPON DATAからみた循環器疾患のエビデンス」 NIPPON DATA 研究班 主任研究者 上島 弘嗣 編著
発行:日本医事新報社(2008年7月)
 
1980年および1990年 循環器疾患基礎調査対象者の皆さまへ

NIPPON DATA80/90は、1980/1990年に旧厚生省が実施した循環器疾患基礎調査の対象者(約1万8千人)の長期追跡研究で、現在、厚生労働省指定研究として実施されています。研究の詳細はこちらをご覧ください。
対象になられている皆様には、何卒ご協力をお願いいたします。
調査に参加希望されない場合は、下記までご連絡下さいますようお願い致します。

  • NIPPON DATA研究班事務局(NIPPON DATA80/90担当:滋賀医科大学公衆衛生学部門内)
  • 電話番号:077-548-2191(受付時間:月〜金曜 10時-17時)
  • 専用メールアドレス: nd90[アットマーク]belle.shiga-med.ac.jp  [アットマーク]を @ に替えてください。
  • ※本研究は本邦における倫理指針に従い、倫理委員会の承認を得て実施しております。

    お知らせ 最新記事一覧

    2018年 6月12日

    論文一覧を更新しました。

    2017年12月18日

    論文一覧を更新しました。

    2017年10月30日

    論文一覧を更新しました。
    2017年 3月14日 論文一覧を更新しました。
    2016年 11月8日 論文一覧を更新しました。
    2016年 9月27日 9月27日(火)のNHK総合テレビニュース(関西)において、アジア疫学研究センター長・三浦克之(公衆衛生学部門・教授)が研究代表者をつとめる厚生労働省研究班(指定研究)のNIPPON DATA研究における調査結果として「野菜不足は脳卒中死のリスクが高い」ことが紹介されました。
    2016年 7月21日 NIPPON DATA 研究より、食事中のナトリウムとカリウムの比が高い人ほど循環器病死亡リスクが高いことが明らかになり、英国医学雑誌オープンジャーナル 「BMJ Open」7 月号に掲載されました。 内容詳細は滋賀医科大学のプレスリリースをご覧ください。
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