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これまでの成果 研究に参加いただく皆様へ(参考) お問い合わせ NIPPON DATA80/90 滋賀医大公衆衛生学部門に戻る
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循環器病の予防に関する調査(ニッポンデータ2010)とは

  10年に一度国が実施してきた循環器疾患基礎調査の後継調査として、2010年国民健康・栄養調査と同時に行われる厚生労働省の指定研究です。我が国における脳卒中、心筋梗塞、心不全など循環器病の予防方法を明らかにするための重要な調査です。

 なお、本研究は現在、平成25年度厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)による指定研究 「社会的要因を含む生活習慣病リスク要因の解明を目指した国民代表集団の大規模コホート研究:NIPPON DATA80/90/2010」によって実施されています。

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研究組織

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研究に参加いただく皆様へ(参考)

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2017年 3月27日

糖尿病が心臓病や脳卒中を引き起こす危険因子であると認知している国民は5割 未満であることが明らかになりました。→詳細はこちら

2017年 3月14日

「これまでの成果」の中の「論文一覧」を更新しました。

2017年 3月7日

「これまでの成果」の中の「論文一覧」「健康教育に使える資料」を更新しました。

2017年 2月24日

「独身かつ一人暮らしの人は既婚者より高血圧の有病リスクが高い」とする研究成果論文が国際高血圧学会誌2月号に掲載されました。→詳細はこちら

2017年 1月5日

「男女とも高齢になるほどテレビ視聴を含む平静な状態の時間が長い」とする研究成果論文「1日の強度別身体活動時間の実態:NIPPON DATA2010」が「厚生の指標」2月号に掲載されました。 →詳細はこちら

2016年 12月12日

「これまでの成果」の中の「論文一覧」を更新しました。

2016年 11月18日

第6回健康状態調査(平成28年度)の回収率は84%になりました。
まだ調査票がお手元にありましたらご返送いただきますようお願いします。

2016年 10月1日 ニュースレター「ニッポンデータ通信 第11号」を発行しました。
第6回健康状態調査(平成28年度)を順次、実施いたします。
お手元に届きましたらご協力をよろしくお願いいたします。

2016年 9月27日 9月27日(火)のNHK総合テレビニュース(関西)において、アジア疫学研究センター長・三浦克之(公衆衛生学部門・教授)が研究代表者をつとめる厚生労働省研究班(指定研究)のNIPPON DATA 研究における調査結果として「野菜不足は脳卒中死のリスクが高い」ことが紹介されました。

2016年 6月8日 6月18日(土) に第52回日本循環器病予防学会学術集会の市民公開講座でニッポンデータの研究成果をお話しいたします。
「食事で脳卒中・心臓病を撃退!〜ニッポンデータ全国2万人調査で分かった最新情報〜」
場所:埼玉県県民健康センター2階大ホール   時間:14時〜16時

2016年 5月20日 ニュースレター「ニッポンデータ通信 第10号」を発行しました。

2016年 4月26日 「これまでの成果」に「論文一覧」と「健康教育に使える資料」を掲載しました。