本文へスキップ
ホーム お知らせ プレス
リリース
これまでの成果 研究に参加いただく皆様へ(参考) お問い合わせ NIPPON DATA80/90 滋賀医大公衆衛生学部門に戻る
イメージ写真1

 

台風21号により被害を受けられた皆さま、北海道胆振東部地震により被害を受けられた皆さまに

心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧をお祈りいたします。       平成30年9月


循環器病の予防に関する調査(ニッポンデータ2010)とは

  10年に一度国が実施してきた循環器疾患基礎調査の後継調査として、2010年国民健康・栄養調査と同時に行われる厚生労働省の指定研究です。我が国における脳卒中、心筋梗塞、心不全など循環器病の予防方法を明らかにするための重要な調査です。

 なお、本研究は現在、平成30年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)による指定研究 「新旧(1980-2020年)のライフスタイルからみた国民代表集団の大規模コホート研究:NIPPON DATA80/90/2010/2020」によって実施されています。

イメージ写真1
イメージ写真3

研究組織

イメージ写真4
イメージ写真2

研究に参加いただく皆様へ(参考)

最新記事
 
2018年10月1日

ニュースレター「ニッポンデータ通信 第15号」を発行しました。
第8回健康状態調査(平成30年度)を順次、実施いたします。
お手元に届きましたらご協力をよろしくお願いいたします。

2018年 9月7日

過去30年間で日本人のコレステロール高値に対する肥満の影響が減少したことが明らかになり、日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」電子版で公表されました。→滋賀医科大学のプレスリリース また産経Westにも掲載されました。

2018年 6月5日

「これまでの成果」の中の「論文一覧」を更新しました。

2018年 6月1日

ニュースレター「ニッポンデータ通信 第14号」を発行しました。

2018年 3月5日

世帯年収が少ない女性ほど肥満リスクが高い傾向にあることがわかり、日本疫学会誌に掲載されました。 産経ニュース日本経済新聞でも紹介されました。

2018年 1月17日

独身の男性では高コレステロール血症の未治療リスクが高いこと、また、男性では経済要因が高コレステロール血症の有病リスクと関係することが明らかになり、 日本動脈硬化学会誌「Journal of Atherosclerosis and Thrombosis」にオンライン掲載されました。  →滋賀医科大学のプレスリリース

2017年 12月18日

「これまでの成果」の中の「論文一覧」を更新しました。

2017年 12月8日

第7回健康状態調査(平成29年度)の回収率は90%になりました。
まだ調査票がお手元にありましたらご返送いただきますようお願いします。

2017年 11月15日

第7回健康状態調査(平成29年度)の回収率は85%になりました。
まだ調査票がお手元にありましたらご返送いただきますようお願いします。

2017年10月1日

ニュースレター「ニッポンデータ通信 第13号」を発行しました。
第7回健康状態調査(平成29年度)を順次、実施いたします。
お手元に届きましたらご協力をよろしくお願いいたします。

2017年6月1日

ニュースレター「ニッポンデータ通信 第12号」を発行しました。

2017年 3月27日

糖尿病が心臓病や脳卒中を引き起こす危険因子であると認知している国民は5割 未満であることが明らかになりました。→詳細はこちら

2017年 3月14日

「これまでの成果」の中の「論文一覧」を更新しました。

2017年 3月7日

「これまでの成果」の中の「論文一覧」「健康教育に使える資料」を更新しました。

2017年 2月24日

「独身かつ一人暮らしの人は既婚者より高血圧の有病リスクが高い」とする研究成果論文が国際高血圧学会誌2月号に掲載されました。→詳細はこちら

2017年 1月5日

「男女とも高齢になるほどテレビ視聴を含む平静な状態の時間が長い」とする研究成果論文「1日の強度別身体活動時間の実態:NIPPON DATA2010」が「厚生の指標」2月号に掲載されました。 →詳細はこちら